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川越市-相続放棄したお母さんの部屋片付けでした。

弟さんが、秩父で自殺し、大阪からお姉さん夫婦が、上京され、色々処理に当たられていました。
警察の対応や埋葬も一段落し、部屋の片付けで当店にご依頼ありました。
現地でお会いして、色々話し聞きますと。かなり複雑でした。
自殺した弟さんには、子供さんが大阪にいました。本人は、自営業で借金がありました。
そのため、親や子供さん等は、借地を相続したくないので、相続放棄する予定でした。
そこで、問題になるのが、家財の処分と部屋の明け渡しの費用の問題です。
本来ですと、アパートの連帯保証人がいれば、その人がアパートの明け渡しに責任を負うためあまり複雑な問題がおきません。
しかし、今回は、アパートの更新がなされず、賃貸契約が切れていました。
恐らく、この場合、アパートの大家さんの責任で処理することになるので、お身内の責任は、ないかと思います。
お姉さん夫婦と弟さんの子供の間でも、片付ける、手をつけない。で意見が別れました。お姉さん側の相続放棄担当は、弁護士さんで、子供さんの依頼ほ、司法書士さんで別で意見が別れました。
お姉さんとお母さんは、道義的に部屋を整理しなくては、いけないという思いが強くありました。
当日は、結論出ないため、お姉さんから、鍵を預かり、弁護士さんのゴーサインを待って、片付けをすることになりました。
1週間で弁護士さんから家財には、資産価値がないことを明らかにした書面を保管することでゴーサインいただき、スタートしました。
実は、遺品の中から、受取人が、お母さん生命保険がありました。
この生命保険は、相続放棄したお母さんに支払いされました。何故なら、弟さんの財産でなく、お母さんの財産扱いでした。
大変喜ばれたお手紙をいただきましたが、道義として部屋を片付けたお母さんの人徳だと思います



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at 2017/11/18 09:08:46